お客様は神様です??

先日、海外出張に行ってきました。
アメリカ圏の国だったのですが、
日本と大き違うな・・と感じたのが、
働く人たちです。

まず、飲食店で働く人たち・・・
まぁ、楽しそう!
笑顔で愉快で、ちょっとステップ踏んでるくらいの感じで、
食事を運んでくれたりします。
あちらはチップ文化なので、
そういったことも関係しているのかもしれませんが、
見ていてこちらも楽しくなるような接客をしてくださる方が、
非常に多いのです。

逆にコンビニなどの物販店は、
正反対なほどにクールな印象。
悪く言えば無愛想。
22時閉店のお店があったのですが、
22時きっかりにお店は閉まりました。

観光地ど真ん中のショッピングセンターで、
日本人客が開けてほしくてガラスドアをコンコンしててもおかまいなし。
22時にクローズされたお店は、
3分後には照明も落とされました。
5分後にはスタッフがいそいそと帰る支度を終えていました。

ただ、それが不愉快かと聞かれるとそうではないんですよね?
少し前にサービスの在り方についても書きましたが、
必要以上の過剰サービスを提供すること、
求めることが必ずしも正解ではないような気がします。

国が違えば分化は異なり、
郷に入れば郷に従うのは重要ですが、
それとてやはりお客様は神様では、必ずしもないよな~
そんなことを海外で感じました。

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